コーチ向けのイベント「八起聖子×中村智昭公開コーチング&セッション練習会in東京」を開催しました!
2人プロコーチの公開コーチングが一度に聞ける機会。
しかもセッションの脳内解説をライブで聞ける。
・なぜこのセッションで私の質問は少なかったのか?
・あのタイミングで残り時間の使い方を聞いたのか?
・時間オーバーしそうでもあの時に提案のスキルを選んだ理由
こんなことを私は脳内解説しました。
コーチが何を話しているかだけではなくて、コーチが何を考えているのか、その関わりを選んだのか。一歩踏みこんで、読み取ってもらいたいです。それがわかってくると、コーチングが構造的にわかり、コーチングが簡単に感じられるようになります!
さて、また「公開コーチングやセッション練習会」を企画してほしいとリクエストを頂いています。
参加しなかったら損する。そう思われるくらいの勉強会にしますので、来年のイベントにもどうぞご期待ください。
勉強会終了後の交流会では、椎名林檎「丸の内サディスティック」を歌いました。「福岡から出かけてやるべきことやった!」の達成感に浸っています。
「東京に行くので一緒にコーチングのイベントしませんか?」という私の声かけに、笑顔でやりましょう!と言ってくださった智さんにも心から感謝です。
【ご感想の声の一部を紹介します】
「それぞれのコーチングのあり方は違うけど、クライアントを観察すること、信じること、一緒に探索することは共通していた」
「実際のセッションのコーチ側の考えが聞けたのが良かった」
「自分のクセを改めて認識したので、コーチングの前にチェックして望もうと思いました」
「お二人のコーチングスタイルの違いを共に、クライアントに寄り添う、尊重するという共通の部分があると感じました」
「オブザーブするときにどんなメモを取っているのか見せてもらってよかったです」
「公開セッション&解説はとっても学びになりました」
「自分だったらやらない質問の背景やロジックを聞くことで新たな学ぶポイントがわかりました」
「コーチングではコーチが提案することはタブーと思っていましたが、クライアントの許可を得て伝えることでクライアントの視野が広がることに気づきました」
「クライアント、コーチの個性によって無限の可組み合わせがあり、コーチは型にはめてはいけないと新たに感じました」
「趣の異なるデモセッションを拝見しましたが、共通するのは感覚を研ぎ澄ましてクライアントの状態、思い、感情、思考の進み具合などに的確に対応する大切さを学びました」
