【蔦屋書店からコーチングコーナーが消えたわけ】

カテゴリ:コーチング関連コラム

今日本で一番注目を集めている本屋、蔦屋書店六本松店。

ここへ足を運ぶ理由は
コーチング関連本の市場調査です。

 

 

まず結論から。

 

 

旧店舗である国体道路店にあった
コーチング関連本コーナーが

このたびなくなっていました…。

 

 

なくなっていました…。

 

 

一体、コーチングの本はどこへ行ったのでしょうか?

 

 

リサーチの結果
以下の4か所に点在されていたことがわかりました。
(発見できた範囲で)

 

 

①部下の育成・チームマネジメントのビジネスコーナー
②タスク管理などのセルフマネジメントのビジネスコーナー
③子育てコーナー
④スポーツコーナー

 

 

そもそもコーチングは
「人のやる気や才能を引き出すことで目標達成や問題解決に導くコミュニケーション術」と定義とされています。
定義自体がわかりにくいうえに、活用範囲が広すぎます。

 

 

コーチングコーナーを解体して
〇〇コーナーに
コーチングを使ったノウハウ本がある
というのはベストアンサーではないですか。
さすが、蔦屋書店です。

 

コーチングさえあればなんとかなる。
V字回復ができる。
チームが最強になる。
そうやって伝家の秘刀のように
もてはやされた時代は過ぎ去りました。

 
そもそもコーチングは手段のひとつでしかありません。
わたしには解決したいことがある。
わたしにはやらなければいけないことがある。

 

 

そのための手段のひとつでしかないのです。

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