管理職向けに1on1コミュニケーション研修を実施しました。
近年、上司の知識や経験だけで部下を導くことが難しくなり、AIの進化をはじめとする変化の早い社会になったことで、部下の意見を聞き、対話を通じて仕事を進める力が一層求められています。
その土台となるのが1on1です。
1on1で仕事についてきちんと話す場があることで、
- 問題の早期発見・早期解決
- 生産性の向上
- 対人関係の円滑化
- 組織成果の向上
につながります。
今回は、1on1を支えるコミュニケーションについて学び、実践を行いました。
リモートワークの増加に伴い、1on1を導入する企業が増えていますが、効果を出すためには次の3点が欠かせません。
- 1on1を実施するための仕組みが整っていること
- 上司がコミュニケーションを学ぶ場があること
- 部下が1on1の使い方を理解していること
この3つが揃うことで、じわりと、 お互いにとって働きやすい環境づくりが進んでいきます。
受講者の声(一部)
- 話を聞くことで、部下が自己解決に向かい、自分で考えて行動できる可能性を感じた
- 1on1ミーティングのテクニックや、考えを引き出す方法を学べた
- 教えたくなる人間の性質を、どう抑えるかの重要性を理解できた
- テーチングとコーチングの使い分けが明確になった
- 自分自身の「よい状態」を整えたうえで人に接することの大切さを実感した
- メンバーの気持ちや立ち位置に合わせて、学んだことを活かしていきたい
- 1on1の研修を受けたのは初めてだったので、学べてよかった
