【コーチは睡眠時間を削ってはいけない】

カテゴリ:コーチング関連コラム

あなたは毎日どのくらい眠っていますか?

 

私たちが思っている普通の睡眠時間(おそらく6~7時間)は
世界基準と比べるととても短い。
大人も子供も世界最短1,2を争う睡眠時間だということが
社会問題になっています。

 

大人も子供も切れやすく、自己肯定感が低い。
うつ病になりやすい人が多いのも
日常的に睡眠が不足しているせいとも言われます。

 

残業、飲み会、二次会、付き合い、テレビ、ネット、ゲーム、長風呂、ぼーっとする時間、家事、勉強、スポーツや習い事。
いろいろ夜にすることはあります。

 

 

しかし、いつもよい仕事をする人は
きちんと眠る習慣を持っています。

 

ある本によると
堀江貴文社長は8時間
イチロー選手は9時間
石川遼選手は10時間
眠る時間を確保していると言います。

 

頭と体をしっかり休めることで
毎日一定のパフォーマンスで
仕事ができるようにしているのです。

 

コーチもしかりです。

プロコーチ用の教科書には7~8時間の睡眠を確保すること
という指導項目があります。

 

クライアントによいコーチングを提供するため
自らの心身を整えておくことが大事な仕事の一つです。

 

睡眠不足の状態は集中力が散漫になりやすく
クライアントさんの話からキャッチできる情報量が少なくなります。

 

そして、クライアントさんに大胆に切り込んでいくことが
できなくなってしまうからです。

 

基本は7~8時間の睡眠。
眠れないときはシエスタ(昼寝)をする。翌日は早く寝る。

 

いつだってベストコンディションでいるため
コーチとして習慣にすべきことの一つです。

 

睡眠確保のために、まずあなたは何をしますか?

 

 

ちなみに
フランスの国民平均睡眠は8時間50分
アメリカは8時間40分ですって。

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