プロフィール

-やおき しょうこ-
  • 目標達成と問題解決の専門家
  • パーソナルコーチ
  • 「セッションの学校」代表
  • コーチ協会福岡支部会員
【略歴】
九州大学文学部卒業
不動産会社にて、投資営業に携わり新人賞受賞。
株式会社コーチ21(現在の株式会社コーチA)でコーチトレーニングプログラム受講。
2004年 25歳でパーソナルコーチとして独立。
コーチング歴は16年。自己管理が苦手な経営者、会社役員、管理職、自営業者、投資家、主婦、学生など20代から60代の方にコーチングを提供している。これまで担当したクライアントは250名以上。セッション指導をしたコーチはのべ191名になる(2019.9月末現在)
友人のコーチに提供していたセッション指導が評判となり、2017年「セッションの学校」を開講。
「福岡コーチングスキル向上委員会」「日本コーチ協会福岡支部」でセッショントレーナーとしても活動している。
福岡市在住

※ワイズコーチングでは国際コーチ連盟の倫理規定に沿ったコーチングを提供しています。

Message

About Me:

趣味【音楽】
ライブに行くこと
特に椎名林檎・中村中・MIYAVIが好き。

自己表現が上手になりたくて習い始めた。
時々ステージで歌うことにも挑戦中。
モットー
会いたい人に会う。
行きたいところに行く。
コーチとしての腕を磨き続ける。

Review :皆様からの声

【コーチ仲間】 赤木広紀さん(株式会社ファインネットワールド 代表取締役)

丁寧さと大胆さがいい具合にブレンドされているので、話をしっかり聴いてもらえている実感もありつつ、背中も押してもらえます。
的確なフィードバックももらえるので、一人では見えない盲点にも気づけます。

【コーチ仲間】 江口正勝さん(株式会社トイカケル代表取締役 銀座コーチングスクール福岡校代表)

安心して話せる人です。相手を構えさせないニュートラルさを持っています。クライアントにとっても安心して話せるコーチだと思います。
必要なフィードバックやコメントを的確に伝えてくれる存在です。

【クライアント】 来米千夏さん(税理士法人 マネージャー)

いつでも自然に「え?ソコ?」と確信に迫る質問をしてくれます。
案外見えてない自分のことに気がつくことができます。

【受講生】 小国里恵さん(「旅するコーチ」ライフコーチ)

クライアントの変化を見逃さない真っすぐでクールな眼差しを持つつも、その瞳に在り方の温かさを感じます。
まるで実験室でコーチングを探求しているようです。

【受講生】 泉正人さん(社会労務士事務所 代表)

コーチング上達のために頼りになる人です。
いい意味で隙もあり、話しやすいです。

活動の道のり

コーチになったきっかけ

当時付き合っていたパートナーとのケンカをなくしたい。この一心で、福岡のコーチングにおける第一人者、最上輝未子コーチからコーチングを学び始める。

相手を変えない。
自分も変えない。
変えるのは「自分のコミュニケーション」だけ。

この考え方にみるみるうちに惹かれていった。

ある時、講座で個人の目標達成と問題解決を専業とする「パーソナルコーチ」という職業があることを知る。

その瞬間「私はパーソナルコーチになる」と体から静かに湧きおこるエネルギーを感じ、ごく自然とパーソナルコーチになる道を歩み始める。

2004年~2008年 活動開始

パーソナルコーチとしての活動を開始。個人クライアントを持ちつつ、社内研修、公共団体、専門学校、カルチャースクール等でコーチングを教える。

2009~2014年 育児休暇

結婚後、第一子出産。夜の講座やセッションで、深夜まで子供を寝かせられないことが続き、このままでは仕事にも子育てにも悔いが残ると感じる。5年間は育児に集中と切り替え、育児休暇に入る。

2015年 育児休暇からの復帰

復帰した年のクライアントの目標達成率は100%。コーチングの成果は申し分がないが、目標達成しかサポートできていない。

相手が本当に大切にしたいものを大切にするための、関わりができていない。

自身で納得できないコーチングを提供していることに苦しんでいた。


数か月が経ったある時、ふと
『どうせ苦しいのなら、自分のコーチングを立て直すことで苦しもう』
と思いつく。

学び場を探すため、ひたすらインターネットで検索した。

見つけたのは、定員3名の小さなコーチング勉強会。

  • コーチングセッションをする。
  • そのセッションを丁寧に振り返る。

シンプルな方法だった。


今の私に必要なのはこれだ!と感じ、トレーニングを続けた。


こうすると的から外れる。

こうすると的に当たる。


セッションの実践練習で失敗と成功を繰り返しながら、
徐々にコーチングの勘を取り戻していった。

これでいい、と自分が納得できるコーチングを提供できるようになっていった。
「確実に一歩を踏み出せる状態にするコーチ」と、コーチ仲間に太鼓判を押されるようになった。


また、コーチングから離れていた5年間で、コーチング業界の変化に気づく。

「コーチングを受けたけどよくなかった」
という声が度々耳に入る。

「コーチングがうまくできない」
と、何人ものコーチから相談を受ける。


人生がよくなることを望み、
コーチングを受けることを選んだ。

人の役に立つんだと決意してコーチになった。

それなのにクライアントもコーチも悩んでいるという事実。

これがコーチング業界の抱える大きな問題だと確信を持つ。


この問題の解決方法は一つしかない。

『コーチのセッション技術を上げること』

自分を育ててくれたコーチング業界のため、
コーチングを受けることを選んだ全てのクライアントのため、

私はここに力を使わなければ、と思いが定まる。


育児休暇開けの自分を立て直してくれたトレーニングを元に友人のコーチ達にセッション指導を始める。


その指導でコーチングが進化していく友人の変化を目の当たりにし、フィードバックを主としたコーチ向けの講座「セッションの学校」を2017年開講。

「自分の思いや先入観を横に置き、クライアントの話を聞くことができるようになった」「修正すべき理由、修正方法がよくわかる」という声を複数頂いたり、ここでも短期間で受講生のセッションの進化していく様子を見て、自分の考えは間違っていなかったと確信する。


また、コーチと同じように研修講師の方たちも、フィードバックによる指導を必要としていることに気づき、彼らに向けたフィードバックサービスも開始。

  • 自分の持ち味を教えてもらったことが自信につながった!
  • 伝えたいことをもっと的確に伝えるにはどうしたらいいかがわかった!
  • 講師業をしている全ての方に勧めたい!

など感想の声を頂いている。

講師の立場からは見えない、参加者視点での改善アドバイスをしている。

これからのビジョン
  1. 現役パーソナルコーチとしてクライアントのサポートをし続けること。
  2. 日本のコーチ達のセッション力底上げのために力を使うこと。
  3. 一人になりがちな研修講師の講座作りを助ける存在であること。
提供中のサービス