ホームページをリニューアルしました

カテゴリ:コーチング関連コラム

ホームページをリニューアルしました。

 

こう書くと、さらりと完成したように伝わる気がします。

 

リニューアルという作業は
ずっと「重要だけど緊急でないもの」にすっぽり当てはまるものでした。

 

そこをああしたい、
ここがこうだったら、
という理想がありながらも
「重要かつ緊急なこと」や
「重要でないけれども緊急なこと」を
優先していてなかなか手をつけられない。

 

気がかりを抱えたまま日々進むのは、
車のドアにスカートを挟んだままドライブしているかのようです。
気になるなぁと思いながら走ると、時折自分の意識が目の前からそれてしまいます。
ちょっと危険です。

 

2月ごろからまとまった時間が作れるようになり
ホームページレベルアップ着手を思い立ったのです。

 

とはいっても意思の力は弱いもの。
作戦が頓挫しないためには工夫が欠かせません。
紙に目標や戦略プラン書き、机の上に置きました。

 

そしてコーチとレベルアップ作戦について話し合います。
それからWebデザイナーさんと打ち合わせ日程決め。
文章の指導をしてもらうためライターさんとも打ち合わせの日程を決める。

 

作業事態は何もしていないのですが、
ここまでで力のいる仕事の大半は完了しました。

 

なぜなら、あとは作業は自動的に進むから。

 

〇〇さんの時間を無駄にしないためにも
会うまでに絶対に仕上げなければー!
という気持ちでせっせと行動をするのです。
どうのこうの言っている暇を自分に作らせない。

 

文章を書く。書く。書く。書く。書く。
自分でできる部分は自分で変更する。
作業方法を検索して、やってみる。
確認。手直し。確認。手直し。確認。手直し……。

 

作業に熱中しすぎて気がつけば夜中の2時3時
ということも何度もやってしまいまいましたが、
やろうと思っていてやっていなかったこと、完了です。

一番上のメニューへ戻る

誰でもできるセルフコーチング!

カテゴリ:コーチング関連コラム

今回は、セルフコーチングの方法をお伝えしたいと思います。

 

コーチングセッションは一回45分から60分です。

 

その場で何かを解決したり、
答えを出すこと以上に、時間をかけてしていることがあります。

 

それは「定点観測」という方法で、
自己観察をしてきていただき、
その結果をセッションでふりかえるのです。

 

この「定点観測」というのは、
セルフコーチングで、とても有効な方法として知られています。

やり方は、

 

①自分の状態を観察して記録してくる。
②定期的に記録していく。
③ふりかえる。

 

というものです。

いわゆる観察日記です。

 

日記をつけることで、きづいたことやわかった事実を
コーチングでは今後の行動を決める大切な情報として扱っていきます。

 

先日、定点観測がなかったことで、こんなことが起きました。
※私の体験談です。

 

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・

腕がかゆくなりました。
病院行くと、乾燥肌用の保湿剤が処方されました。

 

言われた通りに毎日保湿剤を塗りますが、よくなる気配はありません。

 

本当に乾燥肌なのか、
違う病気なのに、間違えた診断をされて、
意味のない薬をぬらされたのではないか、
ネットで関連記事を検索し続け、

 

1週間後、再び通院します。

 

ドクター「どうですか?」
私「よくなりません!!」
ドクター「前回は、眠れないほどのかゆみと言っていましたが」
私「え?今はよく眠れてます。」

 

先週より良くなっていたことに、きづいてなかった!
先生疑ってごめんなさい!!

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 

一週間前の自分の症状がどのようなものだったかを忘れてしまい、
改善していることに気がついていなかった。
よけいな心配をして、随分時間を無駄に使ってしまいました。

 

私たちは、日々の生活の中で、
以前、自分がどんな状態だったのかを
無意識に忘れていきます。

 

だから、
自分のことを書き残しておくことが大事。

例えば、夢や悩み、お金のこと、体重、運動した記録、体調、睡眠の記録など、
今、あなたの気になっていることについて、書いてとめておくのです。

 

そうすると、

後日(テーマによっては数年後の場合もあります)振り返ってみた時に、

自分がなりたい方向に向かえているのか、
進んでいない状態なのか、
もしくは間違った方向に進んでしまっていないかが、

はっきりわかる。

 

次、何するべきかが明確になり、
迷いのない毎日を過ごすことができるのです。

 

観察の記録をつけるのは、
使っている手帳やカレンダーやアプリを活用するのがおすすめです。

毎日なのか、毎週なのか、毎月なのか、数か月置きになのか、年に一回なのか

書く項目に合わせて、頻度をはじめに決めるのがうまくいくコツです。

 

 

 

一番上のメニューへ戻る

八起、コーチングを受ける

カテゴリ:コーチング関連コラム

いい形で一年を締めくくことができそうだ

と思っているちかごろの八起です。

 

今年は、90%以上のクライアント様の目標が実現し、

現在進行中のクライアント様の成果も次々と上がってこられている。

 

私のコーチングでは、着実な一歩一歩を重ねて、

描いている夢や願望を手に入れていくのですが、

 

たった一回のセッションで、
目標が実現したとか、

人生の方向が変わったという方も何人もいらっしゃって、

私も驚く場面に何度も遭遇させていただきました。

 

オフの時間では、
好きな建築に思う存分戯れることができ、
子供と音楽活動をするという夢も実現しました。

 

出会いたい人とご縁がつながり、会える日が近づいてきている。

 

こんな年の瀬ですが、

前半は、いろいろありました。

 

働きすぎ。

 

働きすぎました。

 

時間がなくて、余裕もなくて、いつも追われて、
ピリピリしていて。
「余裕ないから今は話しかけないで」という無言のオーラを
家族に出した時期もありました。

 

大好きな映画を一本も観らずに、

深夜2時、3時までたびたび働いてしまい、

無理をごまかすための過食で一ヶ月に一キロペースでの体重増加。

居眠り運転で事故を起こしそうになった。

 

その後、程なくして、体中のリンパが腫れました。

 

体が限界だということを教えてくれたのです。

 

 

そこからひとつひとつ素早く軌道修正をし、
安定した今があるのは、
春からお世話になっているコーチのおかげです。

 

そう、私、八起もコーチをつけ、コーチングを受けているのです。

 

うまくいかなくて煮詰まることだってあるし、

やろうと思ってなかなかやらないことだってある。

 

そんなときに素早く軌道修正をし、

仕事のパフォーマンスを維持する。

そして、なるべくたくさん遊んで、たっぷり寝れるように

自分のためのコーチングセッションを月に2回をうけています。

 

トレーニングや後輩指導のための

セッションを含めると

厳密にいうと、月に5~8回コーチングを受けています。

 

コーチングセッションは、

会社で言えば、定期的なミーティングのようなものです。

 

私自身がコーチングを受けていて思うのは、

 

・時間の使い方の質が上がる。
・人生のバランスがとれる。

 

今、立ち止まって振り返ってみたら、

自分にとって大切なものを大切にする日々を過ごせていると感じることができます。

 

ずっと前から欲しかったものが手に入って

自分の望む暮らしがやってきている。

さらに、理想に近づけるためのアイデアが一日に何度も浮かんで、

気がついたらワクワクする気持ちになっている。

 

 

セルフコーチングでやっても、

同じところをぐるぐる回ることが多く、

気がついたら時間と労力の無駄遣いになりがちです。

 

自分だけのためのコーチングセッション。

限りある時間と体力をうまく使うため、

ひとりのフリーランスとして手放せない習慣の一つです。

 

一番上のメニューへ戻る

3 / 3123